Three.jsを使って、作ってみた

プログラミング関連の事を色々書いています(^^) 週末はレストランやコンビニのお菓子のことを書いています。

Unity Scriptを追加する

今回は、UnityのScriptについて書きます。


Scriptは、コードのことです。
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このScriptを追加する方法をメインに書いていきます。

ちなみに、Unityでは、これらの言語が使えます。


では、Scriptの追加方法を書いていきます。

まず、「Project」の「Create」を選択し、言語(C# , Javascript , Boo)を選びます。(今回は、Javascriptを選びました。)
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言語を選び終わると、「Assets」にこのようなもの↓が追加されます。
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こちらを選択し、「Inspector」を見ると、こうなっていると思います。
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ここで、「Open」を選択します。
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すると、エディタ(MonoDevelop)が開きます。
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ここで、コードを編集していきます。


ちなみに、エディタを自分の好きなエディタに変更することができます。

まず、「Unity」の「Preferences」を選択します。
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で、「External Tools」の「External Script Editor」のドロップダウンメニューを選びます。(赤丸の部分)
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こんな感じに表示されるので、「Browse...」を選ぶと、アプリケーションを選ぶ画面が出てくるので、自分の好きなエディタを選びます。
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これで、エディタの設定は終わりです。
あとは、普通に「Inspector」の「Open」を選ぶと、先ほど指定したエディタが起動します。


では、編集したコードをオブジェクトに追加する方法を書きます。
コードだけ書いても、オブジェクトに追加しないと意味はありません(笑)

やり方は、ドラッグ・アンド・ドロップです。
「Assets」にあるコードを「Hierarchy」にあるオブジェクトにドラッグ・アンド・ドロップします。
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すると、こんな感じに追加されます。
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これで、コードをオブジェクトに追加できました。

あとは、実行するだけです!


これで、終わります。


参考サイト
ActionScript入門Wiki - Unity - スクリプトの作成、設定について

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