Three.jsを使って、作ってみた

プログラミング関連の事を色々書いています(^^) 週末はレストランやコンビニのお菓子のことを書いています。

Unity Scriptについて(関数,変数,メッセージ表示)

今回は、UnityのScriptについて書きます。


以前に、Scriptを追加する方法を書きましたが、今回は、「関数(最初に表示されているもの)の説明」 ,「 メッセージ表示(Debug.Log)」 ,「 変数」について書きます。


Scriptを作ると、最初にこのような関数が表示されています。
f:id:gupuru:20140424222728p:plain

これらを簡単に言いますと、

  • #pragma strict・・・おまじないみたいなものです(笑)必ずいります。
  • function Start () ・・・Scriptが実行された時に、一度だけ呼ばれる関数です。
  • function Update ・・・Scriptが実行されている間、毎フレームごとに呼ばれる関数です。


次に、メッセージを表示させる「Debug.Log」について書きます。

Debug.Logを使うと、メッセージを表示させれます。
このように書きます。
javascript

Debug.Log("hello!");

実行すると、 Game View(ゲームビュー )の下の所に表示されます。
f:id:gupuru:20140427231854p:plain
※赤丸の部分

これだと見にくいです(笑)
「Console」を表示させると見やすくなります。

「window」の「Console」を選択すると、出てきます。
f:id:gupuru:20140427232142p:plain

「Console」
f:id:gupuru:20140427232216p:plain


最後に、変数について書きます。

通常のjavascriptの変数はこのように書くと思います。

var a = 0;

unityのjavascriptの変数の書き方は、少し変わっています。
このように書きます。

var x : int = 10;

「var 変数名 : 型 = 初期化内容;」という感じです。
もちろん、型はint,double,float,Stringなど色々、あります(笑)

試しに色々な型をDebug.Logを使って表示します。

#pragma strict

var a : int = 10;
var b : double = 0.768;
var c : float = 1.7;
var d : String = "test!";

function Start () {
	Debug.Log("a = " + a);
	Debug.Log("b = " + b);
	Debug.Log("c = " + c);
	Debug.Log("d = " + d);
}

function Update () {

}

実行結果
f:id:gupuru:20140427233027p:plain


これで、終わります。


参考サイト
ActionScript入門Wiki - Unity - デバッグログの出力
Unityでゲーム開発 -JavaScriptの基本-

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