Three.jsを使って、作ってみた

プログラミング関連の事を色々書いています(^^) 週末はレストランやコンビニのお菓子のことを書いています。

Unity Terrainにテクスチャを貼りつける

今回は、UnityのTerrainにテクスチャを貼りつける方法を書きます。


以前、Terrainの作り方を書きました。今回は、その続きみたいな感じです。

前回は、Terrainにブラシを使い、こんな感じの山を作りました。
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このままだと白色なので、何がなんだか分かりません(笑)
見栄えを良くするために、テクスチャを貼りつけます。


まず、テクスチャですが、UnityにはTerrain用のテクスチャがすでに用意されています。今回は、それを使っていきます。(自分のやつを使いたい場合は、ここは飛ばしてください。)

はじめに、「Aseets」の「Import Package」を選択します。
f:id:gupuru:20140524153005p:plain

すると、いっぱい出てきます。ここで「Terrain Assets」を選びます。
f:id:gupuru:20140524153103p:plain

こういう画面が出てくると思います。ここで「Import」を選択します。
f:id:gupuru:20140524153127p:plain

「Projects」の「Aseets」を見ると、「Terrain Assets」が追加されているはずです。
追加されていたら、準備完了です。
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次に、「Terrain」の「Inspector」です。

「Terrain」の「Inspector」には、横並びのアイコンがあると思います。
その中から、左から4番目のやつを選びます。
f:id:gupuru:20140524153617p:plain

で、「Edit Textures...」を選択し、「Add Texture...」を選びます。
f:id:gupuru:20140524153648p:plain

こんな画面が出てくると思います。
f:id:gupuru:20140524153726p:plain

「select」と書かれている部分をクリックします。
f:id:gupuru:20140524153849p:plain

すると、こんな画面が出てくると思います。
f:id:gupuru:20140524153911p:plain

この中から、好きなテクスチャを選びます。

で、「Add」を押します。
f:id:gupuru:20140524154046p:plain


すると、Terrainにテクスチャが貼られます。
f:id:gupuru:20140524154053p:plain
テクスチャが貼られると、それっぽい感じになります。



次に、部分的にテクスチャを貼る方法を書きます。

部分的というのは、こんな感じの事です。
f:id:gupuru:20140524155001p:plain

一部に別のテクスチャを貼るという感じです。


では、やり方を書いていきます。基本的な所は上のやり方と同じです。

まず、上に書いたやり方でTerrain全体にテクスチャを貼っときます。


次に、「Terrain」の「Inspector」にある、横並びのアイコンの左から4番目のやつを選びます。

で、「Edit Textures...」を選択し、「Add Texture...」を選びます。
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こんな画面が出てくるので、「select」を押して、好きなテクスチャを選びます。
f:id:gupuru:20140524153726p:plain

で、「Add」を押します。
f:id:gupuru:20140524155442p:plain

すると、テクスチャが2つになっています。
f:id:gupuru:20140524155458p:plain

後は、「Brushes」から好きな形を選びます。
f:id:gupuru:20140524155541p:plain

そして、山を作った方法と同じ感じで、「Scene」の「Terrain」をマウスの左ボタンを押しながら、なぞります。
なぞった所にテクスチャが貼られます。


こんな感じにして色々なテクスチャを貼ってリアルな地形にしていきます。

これで、終わります。


参考サイト
ActionScript入門Wiki - Unity - Terrain(地形生成)

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