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Three.jsを使って、作ってみた

プログラミング関連の事を色々書いています(^^) 週末はレストランやコンビニのお菓子のことを書いています。

Swift UIButtonに下線をつける

今回は、swiftでUIButtonに下線をつける方法を書きます。

こんな感じの下線を作る方法です↓↓
f:id:gupuru:20150125235025p:plain

このように、書きます。※UIButtonは、Storyboardで配置しています。

import UIKit

class ViewController: UIViewController {

@IBOutlet weak var btn: UIButton!
var border: UIView!

    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
     
        // 下線を生成
        border = UIView(frame: CGRectMake(0, btn.frame.size.height - 0.3, btn.frame.size.width, 2))
        
        // 下線の色を設定
        border.backgroundColor = UIColor.redColor()

        self.btn.addSubview(self.border)
    }

}

実行結果
f:id:gupuru:20150125235025p:plain

線の太さや長さはこちらで指定しています。

        border = UIView(frame: CGRectMake(0, btn.frame.size.height - 0.3, btn.frame.size.width, 2))

CGRectMakeの引数はコチラに書かれています。
簡単に言いますと、第1引数から、X座標、Y座標、幅、高さとなっています。


下線の色は、こちらで指定しています。

        border.backgroundColor = UIColor.redColor()

もちろん、「UIColor.blueColor()」とかにしたら、青色になります(笑)
f:id:gupuru:20150126000445p:plain


最後に、UIButtonに「addSubview」するのを忘れないように(笑)

これで、終わります。


参考サイト
サイズ指定(CGRect CGPoint CGSize) - iPhoneアプリ開発の虎の巻

Swiftは、まだまだ勉強中ですので、間違っているかもしれません。間違っていましたら、ご指摘をお願いしますm(_ _)m

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